ミュージカル俳優として舞台に立つだけでなく、ドラマや音楽番組、司会でも活躍している山崎育三郎さん。
テレビで見かけるたびに、
- 「山崎育三郎さんの妻って誰だっけ?」
- 「安倍なつみさんとはどうやって知り合ったの?」
- 「今も夫婦仲はいいの?」
- 「子どもは何人いる?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
この記事のポイント
山崎育三郎さんの妻は、元モーニング娘。の安倍なつみさんです。
2人は2011年の舞台『嵐が丘』で夫婦役として共演し、約4年間の交際を経て2015年12月29日に結婚しました。現在は3人の息子を育てる5人家族。
結婚から年月がたった後にも山崎さんが夫婦関係について語っており、2025年には夫婦で日本ダービーを観戦する姿も報じられています。
華やかな芸能人夫婦という印象がある一方、本人たちの言葉をたどっていくと見えてくるのは、意外にも堅実な家庭像です。
ここからは、妻・安倍なつみさんがどんな人なのかを入り口に、馴れ初め、結婚の決め手、年齢差、3人の子ども、現在の夫婦仲、安倍さんの今まで順番に見ていきます。
山崎育三郎の妻は安倍なつみ
山崎育三郎さんの妻は、元モーニング娘。の安倍なつみさんです。
「なっち」の愛称で親しまれ、モーニング娘。の初期を象徴する存在として活躍しました。
若い世代では「山崎育三郎さんの妻」として知った人もいるかもしれませんが、安倍さん自身も長い芸能キャリアを持っています。
しかも、アイドル卒業後は舞台やミュージカルにも積極的に出演。
実はこの舞台への挑戦が、山崎育三郎さんとの出会いにつながっていきます。
妻・安倍なつみは元モーニング娘。の人気メンバー
安倍なつみさんは1981年8月10日生まれ、北海道出身です。
1998年にモーニング娘。としてメジャーデビューし、グループの中心メンバーとして人気を集めました。
2003年にはソロ活動をスタートし、2004年にモーニング娘。を卒業。
その後は歌手活動だけではなく、舞台やミュージカル、テレビ、ラジオなどへ活動の幅を広げています。
安倍さんのプロフィールを簡単に整理すると、次の通りです。
- 名前:安倍なつみ
- 生年月日:1981年8月10日
- 出身地:北海道
- 1998年にモーニング娘。としてデビュー
- 2004年にモーニング娘。を卒業
- 卒業後は歌手、舞台、ミュージカルなどで活動
- 2015年12月に山崎育三郎さんと結婚
- 現在は3児の母
安倍さんというと、どうしても「元トップアイドル」の印象が強いですよね。
ところが山崎さんと出会うころには、すでに舞台俳優としても経験を重ねていました。
2008年には宮本亞門さん演出の祝祭音楽劇『トゥーランドット』に出演。
その後も『三文オペラ』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』『ドラキュラ』など、数々の舞台に出演しています。
つまり2人は、単に「人気俳優と元人気アイドル」として出会ったわけではありません。
歌い、演じ、作品を作るという共通点を持った2人が、仕事の現場で互いの姿を知っていった関係だったのです。
山崎育三郎とは約5歳差で安倍なつみが年上
山崎育三郎さんは1986年1月18日生まれ。
安倍なつみさんは1981年8月10日生まれです。
生年月日で比較すると、安倍さんが約4年5か月年上。
満年齢では時期によって5歳差になるため、一般的には「約5歳差の姉さん女房」として紹介されることが多いです。
結婚した2015年12月当時は、
- 安倍なつみさん:34歳
- 山崎育三郎さん:29歳
でした。
2026年8月時点では、安倍さんが45歳、山崎さんが40歳です。
年齢だけを見ると「年上妻」が気になるかもしれませんが、2人とも若いころから芸能界で仕事を続けてきた人物。
実際には年齢差以上に、互いの仕事の特殊さや大変さを理解できることのほうが大きかったのかもしれません。
山崎育三郎と妻・安倍なつみの馴れ初めは舞台『嵐が丘』
山崎育三郎さんと安倍なつみさんの馴れ初めは、2011年に上演された舞台『嵐が丘』です。
しかも2人は、この舞台で夫婦役を演じていました。
舞台の中で夫婦を演じた2人が、約4年後には本当に結婚したという流れを知ると、少しドラマチックに感じますよね。
舞台で夫婦役を演じたことが出会いのきっかけ
2011年7月の舞台『嵐が丘』で、安倍さんはヒロインのキャサリン、山崎さんは夫のエドガーを演じました。
舞台は、ドラマや映画以上に出演者同士が長い時間を共有する仕事でもあります。
稽古期間から本番まで何度も顔を合わせ、セリフや歌を確認し、作品について話し合う。
その中では、表舞台での華やかな姿だけではなく、
仕事に対する姿勢、真面目さ、周囲への接し方、緊張したときの振る舞い
まで自然と見えてきます。
山崎さんにとっても、安倍さんが「元モーニング娘。のなっち」ではなく、一人の表現者として見えるようになったのかもしれません。
約4年間の交際を経て2015年に結婚
2人は『嵐が丘』での共演をきっかけに距離を縮め、約4年間の交際を経て結婚しました。
流れを時系列で見ると分かりやすいです。
- 2011年7月:舞台『嵐が丘』で夫婦役として共演
- 2011年ごろ:交際へ発展
- 約4年間:交際を続ける
- 2015年12月29日:婚姻届を提出
- 2016年:第1子となる男児が誕生
- 2018年:第2子となる男児が誕生
- 2022年:第3子が誕生し5人家族に
約4年という交際期間を見ると、勢いだけで結婚したわけではないことが分かります。
山崎さんも結婚発表時、長い時間をかけて互いに向き合い、さまざまな出来事を一緒に乗り越えるうちに、生涯を共にしたいという気持ちが自然に生まれたという趣旨のコメントをしています。
注目したいポイント
2人の関係は、舞台共演からすぐに結婚へ進んだわけではありません。
約4年間の交際期間を経てから結婚を決めていることからも、互いをじっくり知ったうえで夫婦になったことがうかがえます。
山崎育三郎が妻・安倍なつみとの結婚を決めた理由
山崎育三郎さんが、なぜ安倍なつみさんと結婚したのか。
その理由を考えるうえで重要なのが、結婚発表時に山崎さんが語った「尊敬」という言葉です。
山崎さんが評価していたのは、安倍さんの知名度や華やかさではありませんでした。
安倍なつみの真面目さと生き方を尊敬
山崎さんは結婚発表時、安倍さんについて、青春時代を仕事に捧げてきたことや、真面目で誠実に物事へ取り組む姿勢、生き方そのものを尊敬しているという趣旨のコメントをしています。
安倍さんは10代でモーニング娘。に加入。
多忙なアイドル生活を送りながら、その後はソロ歌手、舞台俳優へと活動の幅を広げてきました。
一方の山崎さんも、幼いころから歌や舞台の世界に入り、長い時間をかけてキャリアを築いてきた人物です。
華やかな世界でありながら、結果を出し続けなければならない厳しさも知っている2人。
だからこそ、相手の表面的な魅力ではなく、「どのように仕事と人生に向き合っているか」に惹かれたのでしょう。
恋愛感情だけではなく尊敬がある。
ここが、2人の結婚生活を考えるうえでも大きなポイントになっています。
安倍なつみは「あたたかい家庭」を望んでいた
安倍さんも結婚発表時、山崎さんと支え合いながら、明るくあたたかい家庭を築いていきたいという思いを明かしていました。
さらに、結婚後は家庭を第一に考えながら、ゆっくりしたペースで仕事を続けたいとも話しています。
その後の安倍さんを見ると、この言葉はその場限りではありませんでした。
出産後は芸能活動を完全にやめるのではなく、子どもとの時間を優先しながら、自分に合ったペースで仕事を続けています。
結婚時に描いていた家庭像を、少しずつ実現してきたように見えます。
山崎育三郎と妻・安倍なつみの現在の夫婦仲
結婚から時間がたつと、どうしても気になるのが「現在の夫婦仲」ですよね。
山崎育三郎さんと安倍なつみさんは、夫婦生活を頻繁に公開するタイプではありません。
SNSでツーショットを何度も見せることもなく、テレビ番組で家庭生活のすべてを話すわけでもありません。
そのため、一部では「最近妻の話を聞かない」「夫婦仲は大丈夫?」と気になる人もいるようです。
しかし、近年の本人発言や報道を見ると、夫婦の現在を知る手がかりがあります。
2024年には「妻に甘えることもある」と告白
2024年6月、山崎さんはテレビ番組『トークィーンズ』で夫婦関係について語りました。
夫婦円満について話す中で、女性が結婚して妻や母になった後も、女性らしくいられる時間を大切にしたいという趣旨の考えを明かしています。
さらに、山崎さん自身が妻・安倍さんに甘えることも多いと話しました。
舞台上では堂々とした「ミュージカル界のプリンス」という印象が強い山崎さん。
そんな山崎さんが家庭では妻を頼り、甘えることもあるというのは、少し意外ですよね。
ただ、このエピソードからは、
夫が妻を一方的に支えるのではなく、お互いに頼り合う夫婦
という姿も見えてきます。
結婚時に2人が語っていた「支え合う家庭」という考えが、年月を経ても続いているように感じられる部分です。
2025年には夫婦で日本ダービーを観戦
2025年6月1日に行われた日本ダービーでは、山崎さんが発走前の国歌独唱を担当しました。
その会場には安倍さんも訪れており、夫の晴れ舞台を見守った後、夫婦でレースを観戦していたと報じられています。
結婚から約10年。
夫の大きな仕事を妻が見守り、その後2人で過ごしていたという近況は、現在の関係を知りたい人にとって印象的なエピソードです。
もちろん、1日の出来事だけで家庭のすべては分かりません。
それでも、現在も夫婦で出かける姿が確認されていることは、少なくとも「離婚している」という話とは結びつきません。
離婚説を事実として扱える根拠はない
山崎育三郎さんと安倍なつみさんについて、ネット上では「離婚」「離婚危機」などの言葉を見かけることがあります。
しかし、検索されていることと、実際に離婚していることはまったく別です。
確認できる情報では、
- 2015年に正式に結婚
- 安倍なつみさんは公式プロフィールでも3児の母として紹介されている
- 2024年に山崎さんが妻との関係について発言
- 2025年には夫婦で日本ダービーを観戦
という流れがあります。
結論
現時点で、山崎育三郎さんと安倍なつみさんが離婚したと判断できる正式な情報は確認されていません。
私生活を積極的に公開しない夫婦だからこそ憶測が生まれやすいものの、本人発言や近年の様子を見ることが大切です。
山崎育三郎と妻・安倍なつみには3人の子どもがいる
山崎育三郎さんと安倍なつみさんには、3人の子どもがいます。
現在は3人の息子を育てる5人家族です。
山崎さんの華やかなイメージからすると、3児の父というのを意外に感じる人もいるかもしれません。
しかし本人や安倍さんの発言を追うと、かなり家庭的な一面が見えてきます。
3人の息子が誕生した時期
公表されている範囲では、子どもについて次のことが分かっています。
- 第1子:2016年生まれの男の子
- 第2子:2018年生まれの男の子
- 第3子:2022年生まれ
- 現在は三兄弟を育てる5人家族
- 子どもの名前や顔などは積極的に公表していない
第1子が誕生した際、2人は子どもが生まれた瞬間に感動して涙したことを明かしました。
そして2022年には第3子が誕生。
安倍さんは母子ともに健康で、5人家族となってにぎやかに過ごしていることを報告しています。
子どもの存在を隠しているわけではありませんが、名前や顔、学校などプライベートな部分はほとんど表に出していません。
芸能人の子どもだからこそ、守るべき情報はしっかり守るという姿勢なのかもしれません。
山崎育三郎はどんな父親?家庭で見せる意外な素顔
ステージ上ではスマートで華やかな山崎育三郎さん。
ところが父親としての話を聞くと、印象はかなり変わります。
妻の安倍さんから見た父親ぶりや本人の言葉からは、子どもとの時間をかなり大切にしていることが伝わってきます。
家にいるときは子どもと全力で遊ぶ
安倍さんは2018年、山崎さんの育児について、仕事で家にいないこともあるものの、家にいるときは子どもと全力で遊んでくれるという趣旨の話をしています。
さらに家庭ではよく歌っているそうです。
音楽に反応して子どもが拍手したり、踊ったりすることもあったのだとか。
歌手の母とミュージカル俳優の父。
そんな2人の家庭ならではの光景が浮かびますよね。
絵本の読み聞かせもミュージカル風
特に微笑ましいのが、絵本の読み聞かせです。
安倍さんによると、夫婦ともに絵本を読むときは鼻歌が入ったり、自分なりのアレンジをしたりするそう。
結果的に、普通の読み聞かせがミュージカルのようになってしまうのだとか。
同じ絵本でも山崎さんと安倍さんでは表現が違うため、お互いに「そこをそう読むんだ」と感じることもあるそうです。
仕事で身につけた表現力を家庭で押しつけているというより、本人たちが楽しんでいるからこそ、自然に音楽があふれているのでしょう。
こうした日常は、舞台で出会った2人らしいエピソードです。
2026年に語った子育ての軸は「自立」
2026年3月、山崎さんは3児の父として現在の子育てについても語っています。
大切にしているのは、子どもたちが将来、
自立して、自分で考え、自分の力で人生を切り開いていくこと。
そのため、何か問題が起きたときにも頭ごなしに叱るのではなく、
「なぜそうしたのか」
「何を考えていたのか」
と対話することを意識しているそうです。
親の価値観を一方的に押しつけるのではなく、子どもの考えにも耳を傾ける。
華やかな芸能活動だけを見ていると分かりにくい、山崎さんの父親としての一面です。
妻・安倍なつみはどんな母親?3児の子育てで見えた人柄
現在の安倍なつみさんを知るうえで、母親としての姿も外せません。
10代から多忙な芸能生活を送ってきた安倍さんですが、出産後は仕事のペースを落とし、子どもとの時間を大切にしています。
一方で、子育てについては「何でも完璧にこなす母」という見せ方をしていません。
むしろ、うまくいかないことも含めて率直に話しています。
子どもには自分で選べる人になってほしい
安倍さんが子育てで大切にしているのは、子ども自身が考え、自分で選択できることです。
何か質問されたときにも、すぐに答えを教えるのではなく、まず一度自分で考えてみるよう促すそうです。
印象的なのが、家族でピクニックへ出かけた際のお弁当のエピソード。
安倍さんが箸を忘れてしまい、子どもにどうすればいいか聞かれた際にも、親がすぐ解決するのではなく、
「じゃあ、どうしたらいいと思う?」
と一緒に考える方向へ進めたといいます。
失敗をすべて親がカバーするのではなく、自分で考える経験に変える。
安倍さんらしい子育て観が伝わってきます。
「毎日いっぱいいっぱい」と語る等身大の母親
安倍さんは3人の子育てについて、かなり率直な本音も明かしています。
習い事や送迎、毎日の予定管理。
3人の子どもがいれば、当然すべてが予定通り進むわけではありません。
安倍さん自身も、
朝から怒ってしまう日があること
寝かしつけながら自分まで寝落ちすること
などを明かしています。
かつて国民的アイドルとして輝いていた姿とのギャップに、親近感を覚える人も多いのではないでしょうか。
それでも、子どもには愛情を言葉で伝えたり、抱きしめたりすることを大切にしているそうです。
「完璧な母になること」ではなく、できなかったことも受け入れながら家族と向き合う。
そんなところにも、山崎さんが結婚時に語った安倍さんの真面目な人柄が表れているように感じます。
山崎育三郎と妻・安倍なつみの子育てには共通点も
夫婦それぞれの子育てについて見ていくと、ある共通点が見えてきます。
安倍さんは、子どもに「自分で選択できる人」になってほしいと考えています。
山崎さんも、子どもが「自分で考えて人生を切り開く力」を持つことを大切にしています。
表現は違いますが、方向性はよく似ています。
夫婦に共通している子育て観
- 親が答えをすべて与えない
- 子ども自身に考えさせる
- 一方的に叱らず、話を聞く
- 失敗も成長の機会として捉える
- 一人ひとりの個性を尊重する
芸能人夫婦というと華やかな教育を想像しがちですが、2人が話しているのは意外にもとても基本的なことです。
自分の頭で考える。
相手の話を聞く。
自分で選ぶ。
そうした日常の積み重ねを大切にしているようです。
山崎育三郎の妻・安倍なつみは現在何をしている?
「安倍なつみさんを最近あまりテレビで見ないけれど、引退したの?」
そう思っている人もいるかもしれません。
結論からいうと、安倍なつみさんは芸能界からの引退を発表していません。
現在も公式サイトがあり、3児の母として子育てをしながら活動しています。
芸能界を引退したわけではない
安倍さんは結婚した2015年の時点から、家庭を第一にしながらゆっくりしたペースで活動したいと話していました。
出産後もその考えは大きく変わっていないようです。
子どもが小さいうちはできるだけそばにいたいという思いから、以前より仕事量をセーブ。
その一方で、タイミングを選びながら声の仕事やイベントなどに出演しています。
近年の活動としては、
- 2023年:映画『パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー』で吹き替えを担当
- 2023年:モーニング娘。のコンサートにOGとして出演
- 2024年:親子向けイベントに出演
などがあります。
テレビで頻繁に姿を見せていた時期と比べれば露出は少なくなりました。
しかしそれは、芸能界を辞めたからではなく、家庭を優先する働き方を選んでいるからと考えるほうが自然です。
妻や母になっても「安倍なつみ」として活動
山崎育三郎さんの知名度が上がったことで、現在は安倍さんを「山崎育三郎さんの妻」として知る世代も増えています。
しかし安倍さん自身も、一時代を築いたトップアイドルです。
10代から芸能界を走り続け、モーニング娘。卒業後には舞台にも挑戦。
結婚後は妻となり、3人の子どもの母となりました。
それでも、表現する仕事そのものを手放したわけではありません。
家庭を大切にしながら、自分が納得できるペースで仕事を選ぶ。
現在の安倍さんは、そんな働き方をしているといえそうです。
山崎育三郎と安倍なつみの家庭から見える夫婦の共通点
夫婦について知ろうとすると、どうしても「仲がいい・悪い」という二択に目が向きがちです。
しかし本人たちの発言を追っていくと、それ以上に印象的なのが価値観の近さです。
音楽が自然にある家庭
父親はミュージカル俳優。
母親は歌手として長く活動してきた安倍さん。
そのため家庭でも、音楽は特別なものというより日常の一部になっているようです。
山崎さんが歌えば子どもが反応し、絵本を読めばミュージカルのようになる。
これは、夫婦が同じ表現の世界で生きてきたからこその家庭風景でしょう。
相手を「役割」だけで見ない
山崎さんは、妻や母になった女性にも女性自身としていられる時間が必要だという趣旨の考えを話しています。
そして自身も妻に甘えることがある。
子どもに対しても、一方的に親の価値観を押しつけるのではなく、話を聞くことを重視しています。
安倍さんも同じように、子どもの自主性を尊重しています。
夫、妻、父、母、子ども。
家族にはいろいろな役割がありますが、2人はその役割だけで相手を見るのではなく、一人の人として尊重することを大切にしているのかもしれません。
山崎育三郎の妻についてよくある疑問
最後に、山崎育三郎さんの妻について特に気になりやすいポイントをまとめます。
山崎育三郎の妻は誰?
妻は元モーニング娘。の安倍なつみさんです。
2011年の舞台『嵐が丘』で共演し、約4年間の交際を経て2015年12月29日に結婚しました。
安倍なつみとの年齢差は?
安倍なつみさんが約4年5か月年上です。
一般的には約5歳差として紹介されることが多く、安倍さんが年上の夫婦です。
山崎育三郎と安倍なつみの子どもは何人?
3人です。
現在は3人の息子を育てる5人家族となっています。
子どもの名前や顔は公開されている?
誕生については公表されていますが、名前や顔など詳しい個人情報は積極的に公開していません。
家族のプライバシーを大切にしていると考えられます。
安倍なつみは芸能界を引退した?
引退を発表した事実はありません。
現在は子育てを中心にしながら、イベントや声の仕事など、自分のペースで活動しています。
山崎育三郎と安倍なつみは離婚した?
2026年8月時点で、離婚したと判断できる正式な公表情報は確認されていません。
2024年には山崎さんが妻との関係についてテレビで話しており、2025年には夫婦で日本ダービーを観戦したことも報じられています。
山崎育三郎の妻・安倍なつみとの結婚生活から見える現在
山崎育三郎さんの妻は、元モーニング娘。の安倍なつみさんです。
2人は2011年の舞台『嵐が丘』で夫婦役として出会い、約4年間の交際を経て2015年に結婚しました。
そして現在は、3人の息子を育てる5人家族です。
山崎さんが結婚時に語っていたのは、安倍さんの真面目さや仕事への姿勢、そして生き方そのものへの尊敬でした。
一方の安倍さんも、あたたかい家庭を築きたいと語り、結婚後は実際に子育てを優先しながら仕事を続けています。
家庭では夫婦そろって子どもに絵本を読み、その読み方がミュージカルのようになってしまうことも。
子育てでは、2人とも「子ども自身が考えること」を大切にしています。
そして結婚から年月がたった現在も、山崎さんは妻に甘えることがあると語り、2025年には夫婦で日本ダービーを楽しむ姿も報じられました。
山崎育三郎さんと安倍なつみさんの関係で印象的なのは、華やかな芸能人夫婦という部分だけではありません。
舞台で出会い、互いの仕事への姿勢を知り、尊敬し合って夫婦になったこと。
そして子どもが生まれた後も、それぞれの考えや個性を尊重しながら家庭を築いていることです。
舞台の中で夫婦を演じたことから始まった2人が、やがて本当の夫婦になり、3人の子どもの父と母になった。
その歩みを追ってみると、2人をつないでいるものは、恋愛だけではなく「尊敬」と「支え合い」なのだと感じられます。

